株式会社ゆいまーる「島袋尚美」× PARELL!「中村和也」(前編)

株式会社ゆいまーる「島袋尚美」× PARELL!「中村和也」(前編)
こんにちは、PARELL!広報部です。
この度、人のご縁を大切にしている「PARELL!」は、代表の中村が、様々な業界・分野でご活躍されている方をゲストに迎えてお話させていただく、対談企画を始動しました!
対談を通じて、PARELL!のことだけではなく、仕事に取り組むうえで大事にされていることや、人生で大事にしている価値観など、働き方・生き方のヒントとなるような内容を発信をしていきます。
そんな対談企画の記念すべき第一弾は、PARELL!立ち上げからお世話になっている「株式会社ゆいまーる」代表取締役の島袋尚美(しまぶくろなおみ)さんをお迎えしました!
【株式会社ゆいまーる公式HP】
https://yuima-ru-tokyo.com/
PARELL!立ち上げ当初の話を振り返りながら、二名の社長が現在も大事にされている仕事への想いや人生観など、内容が盛りだくさんとなっておりますので、ぜひ二名の熱くて愛情深いお人柄を感じる対談をお楽しみください。
「PARELL!」は、島袋さんの「まずやってみたら!」の一言から始まった!!
中村和也(以下、中村):島袋さんとの出会いは今でも覚えています。
当時、お米に関する仕事をしていた僕は、「お米を都内に運ぶのにこんなにお金がかかるのか。もう少しなんとかならないかな。」と物流面に課題感をもっていました。そんな中で、自分で物流事業を立ち上げたいと手を挙げた際に「まずやってみたら!」と応援して下さったのが島袋さんでした。
しかもその場で融資の話まで進み、翌日には銀行口座にお金が入っていたんです。 驚きと感謝を今でも覚えています。(笑)
島袋尚美さん(以下、島袋):懐かしいね。 中村くんとはもともと十数年の付き合いだったよね。
中村:はい、そうです。
リクルートの研修繋がりでお付き合いさせていただくようになりました。
島袋:そうだよね、もともとの知り合いだったっていうのもあったけど、中村くんは私の事業立ち上げの時に手弁当でたくさん手伝ってくれた存在で信頼が厚かったんだよね。
それに、何より中村くんは「仕事に対する姿勢」や「行動力」がすごい。
中村:島袋さんにそう言ってもらえると嬉しいです。
島袋:中村くんはみんなが嫌がるような仕事を率先してしてくれる。
それこそ泥水を啜るような仕事に対してもためらいがなかったよね。
中村:ありがとうございます。
僕自身、島袋さんの生き方や職業観に魅力を感じたからこそです。島袋さんの事業立ち上げに携わらせていただく中で、大切にされている職業観をたくさん学ばせていただき、今の僕があると思っています。
島袋さんは当時から周りで「もっと成長したい、働き方を変えたい人を応援したい」という想いを強くお持ちだったと聞いています。
島袋:確かにそうだね。
私自身、もともと普通の会社員というところから起業したというのもあって、生き方や働き方を変えたいという人に対して、応援することや何か手伝うことができないかという想いは強かったよね。
中村:本当に島袋さんとの出会いに感謝です。

二人ってどんな人?「まっすぐで情熱溢れる島袋さん」×「仲間を大切にする兄貴的存在の中村」
島袋:本当に中村くんは掴みどころがない男だよね。
今でもそうだけど。(笑)
中村:そうですか?!(笑)
島袋:でも、仲間意識が芽生えた人をすごく大事にする男だった。
黙って自分が損することもやるし、振り返ってみると仲間に対してお金と時間を一番使ってたんじゃないかって思うね。
私の立ち上げの時も一番の兄貴分的な存在だったよ。
中村:ありがとうございます。
そんな島袋さんは、まっすぐで情熱に溢れる女性です。
実は意外と不器用な一面もあって、熱い想いを仲間にうまく伝えられずに勘違いされることもありますよね。(笑)
島袋:確かにそうかも。(笑)
中村:今振り返っても島袋さんの言葉が無ければ、ダメになりそうな時もたくさんありましたよ。
島袋:え、そうなの?!
中村:そうですよ。それこそ、今お取引いただいている企業様との取引を固める際に、僕のミスで危うく事業がなくなるんじゃないかというところまでいったことがありました。
島袋:確かにそんなこともあったね!
中村:その時に島袋さんに相談させていただき、言っていただいた一言に僕は救われたんです。
島袋:何て言ったっけ?
中村:「いいじゃん、やろうよ。それぐらいの失敗いいじゃん。」って笑い飛ばしてくれたんですよ。それ以外にも事業投資する際に「まずやったらいい、まず投資してみたらいいじゃん。」と言っていただいて、すごく心が軽くなったのを覚えています。
僕自身、当時はリスクをとってやろうというのに少し抵抗があったんです。
島袋:そりゃみんなそうだよね。これって事業投資もそうだけど、会社においても社員一人ひとりがどれぐらいその気持ちを持っているかというのも大事だと思うんだ。
中村:間違いないです。
島袋:社長がリスクをとるのは当たり前。そこに一緒にがんばる社員がどれぐらい同じ気持ちを持っているかで、会社として成果に対してのレバレッジの効き方が変わると思うんだ。 私も事業をしていくなかで学んできたことなんだけど「自分だけがカリスマだと事業は拡大していかない」んだよね。それだとただの1馬力。
「一緒に働く社員は仲間!」
仲間と一緒にリスクを取ることは、間違いなく仲間の幸せにつながるよね。
中村:そうですよね。
だから島袋さんからはいつもまっすぐ大事なことを伝えていただけるんですね。
島袋:「一緒に働く社員は仲間!」はいつも意識している。
それこそ社長だけ頑張っていたら社員はただのお手伝いさんじゃん。
中村:確かに。せっかく一緒に働いてるのにそれはもったいないですよね。
僕自身もこれからも島袋さんのように仲間とともにリスクを取りながらチャレンジしていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
前編はここまで。
対談を通じて、お二人から共通して感じたのは「一緒に働く人に対する熱い想い」でした。「一緒に働く社員は仲間。」という言葉がとても印象的で、私自身学びがいっぱいの時間でした!
後編は、お二人が今も大事にされている仕事への姿勢や人生観について、さらには今後の人生のビジョンについてもお話いただいています。乞うご期待ください。
株式会社ゆいまーる「島袋尚美」×「PARELL!」中村和也(前編)
こんにちは、PARELL!広報部です。
この度、人のご縁を大切にしている「PARELL!」は、代表の中村が、様々な業界・分野でご活躍されている方をゲストに迎えてお話させていただく、対談企画を始動しました!
対談を通じて、PARELL!のことだけではなく、仕事に取り組むうえで大事にされていることや、人生で大事にしている価値観など、働き方・生き方のヒントとなるような内容を発信をしていきます。
そんな対談企画の記念すべき第一弾は、PARELL!立ち上げからお世話になっている「株式会社ゆいまーる」代表取締役の島袋尚美(しまぶくろなおみ)さんをお迎えしました!

【株式会社ゆいまーる公式HP】
https://yuima-ru-tokyo.com/

PARELL!立ち上げ当初の話を振り返りながら、二名の社長が現在も大事にされている仕事への想いや人生観など、内容が盛りだくさんとなっておりますので、ぜひ二名の熱くて愛情深いお人柄を感じる対談をお楽しみください。

「PARELL!」は、島袋さんの「まずやってみたら!」の一言から始まった!!
中村和也(以下、中村):島袋さんとの出会いは今でも覚えています。
当時、お米に関する仕事をしていた僕は、「お米を都内に運ぶのにこんなにお金がかかるのか。もう少しなんとかならないかな。」と物流面に課題感をもっていました。そんな中で、自分で物流事業を立ち上げたいと手を挙げた際に「まずやってみたら!」と応援して下さったのが島袋さんでした。
しかもその場で融資の話まで進み、翌日には銀行口座にお金が入っていたんです。 驚きと感謝を今でも覚えています。(笑)
島袋尚美さん(以下、島袋):懐かしいね。 中村くんとはもともと十数年の付き合いだったよね。
中村:はい、そうです。
リクルートの研修繋がりでお付き合いさせていただくようになりました。
島袋:そうだよね、もともとの知り合いだったっていうのもあったけど、中村くんは私の事業立ち上げの時に手弁当でたくさん手伝ってくれた存在で信頼が厚かったんだよね。
それに、何より中村くんは「仕事に対する姿勢」や「行動力」がすごい。
中村:島袋さんにそう言ってもらえると嬉しいです。
島袋:中村くんはみんなが嫌がるような仕事を率先してしてくれる。
それこそ泥水を啜るような仕事に対してもためらいがなかったよね。
中村:ありがとうございます。
僕自身、島袋さんの生き方や職業観に魅力を感じたからこそです。島袋さんの事業立ち上げに携わらせていただく中で、大切にされている職業観をたくさん学ばせていただき、今の僕があると思っています。
島袋さんは当時から周りで「もっと成長したい、働き方を変えたい人を応援したい」という想いを強くお持ちだったと聞いています。
島袋:確かにそうだね。
私自身、もともと普通の会社員というところから起業したというのもあって、生き方や働き方を変えたいという人に対して、応援することや何か手伝うことができないかという想いは強かったよね。
中村:本当に島袋さんとの出会いに感謝です。

二人ってどんな人?「まっすぐで情熱溢れる島袋さん」×「仲間を大切にする兄貴的存在の中村」
島袋:本当に中村くんは掴みどころがない男だよね。
今でもそうだけど。(笑)
中村:そうですか?!(笑)
島袋:でも、仲間意識が芽生えた人をすごく大事にする男だった。
黙って自分が損することもやるし、振り返ってみると仲間に対してお金と時間を一番使ってたんじゃないかって思うね。
私の立ち上げの時も一番の兄貴分的な存在だったよ。
中村:ありがとうございます。
そんな島袋さんは、まっすぐで情熱に溢れる女性です。
実は意外と不器用な一面もあって、熱い想いを仲間にうまく伝えられずに勘違いされることもありますよね。(笑)
島袋:確かにそうかも。(笑)
中村:今振り返っても島袋さんの言葉が無ければ、ダメになりそうな時もたくさんありましたよ。
島袋:え、そうなの?!
中村:そうですよ。それこそ、今お取引いただいている企業様との取引を固める際に、僕のミスで危うく事業がなくなるんじゃないかというところまでいったことがありました。
島袋:確かにそんなこともあったね!
中村:その時に島袋さんに相談させていただき、言っていただいた一言に僕は救われたんです。
島袋:何て言ったっけ?
中村:「いいじゃん、やろうよ。それぐらいの失敗いいじゃん。」って笑い飛ばしてくれたんですよ。それ以外にも事業投資する際に「まずやったらいい、まず投資してみたらいいじゃん。」と言っていただいて、すごく心が軽くなったのを覚えています。
僕自身、当時はリスクをとってやろうというのに少し抵抗があったんです。
島袋:そりゃみんなそうだよね。これって事業投資もそうだけど、会社においても社員一人ひとりがどれぐらいその気持ちを持っているかというのも大事だと思うんだ。
中村:間違いないです。
島袋:社長がリスクをとるのは当たり前。そこに一緒にがんばる社員がどれぐらい同じ気持ちを持っているかで、会社として成果に対してのレバレッジの効き方が変わると思うんだ。 私も事業をしていくなかで学んできたことなんだけど「自分だけがカリスマだと事業は拡大していかない」んだよね。それだとただの1馬力。
「一緒に働く社員は仲間!」
仲間と一緒にリスクを取ることは、間違いなく仲間の幸せにつながるよね。
中村:そうですよね。
だから島袋さんからはいつもまっすぐ大事なことを伝えていただけるんですね。
島袋:「一緒に働く社員は仲間!」はいつも意識している。
それこそ社長だけ頑張っていたら社員はただのお手伝いさんじゃん。
中村:確かに。せっかく一緒に働いてるのにそれはもったいないですよね。
僕自身もこれからも島袋さんのように仲間とともにリスクを取りながらチャレンジしていきます。
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前編はここまで。
対談を通じて、お二人から共通して感じたのは「一緒に働く人に対する熱い想い」でした。「一緒に働く社員は仲間。」という言葉がとても印象的で、私自身学びがいっぱいの時間でした!
後編は、お二人が今も大事にされている仕事への姿勢や人生観について、さらには今後の人生のビジョンについてもお話いただいています。乞うご期待ください。



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