株式会社ゆいまーる「島袋尚美」× PARELL!「中村和也」(後編)

株式会社ゆいまーる「島袋尚美」× PARELL!「中村和也」(後編)
こんにちは、PARELL!広報部です。
この度、人のご縁を大切にしている「PARELL!」は、代表の中村が、様々な業界・分野でご活躍されている方をゲストに迎えてお話させていただく、対談企画を始動しました!
対談を通じて、PARELL!のことだけではなく、仕事に取り組むうえで大事にされていることや、人生で大事にしている価値観など、働き方・生き方のヒントとなるような内容を発信をしていきます。
そんな対談企画の記念すべき第一弾は、PARELL!立ち上げからお世話になっている株式会社ゆいまーる代表取締役の島袋尚美(しまぶくろなおみ)さんをお迎えしました!
【株式会社ゆいまーる公式HP】
https://yuima-ru-tokyo.com/
PARELL!立ち上げ当初の話を振り返りながら、二名の社長が現在も大事にされている仕事への想いや人生観など、二部構成でお送りしています。 内容が盛りだくさんとなっておりますので、ぜひ二名の熱くて愛情深いお人柄を感じる対談をお楽しみください。
島袋さんが事業を拡張し続ける秘訣!「リーダーはビジョンを掲げ、信頼できる仲間に任せると言ったらとことん任せる!」
中村:島袋さんには、いつもなんでもはっきり言っていただけるのですごくありがたいです。僕のターニングポイントも島袋さんの一言でした。
島袋:えっ?!なんて言ったの私。
中村:「PARELL!」が少しずつ軌道に乗り始めて浮かれていた僕に、島袋さんは「あなたはこのままだと、強い二番手リーダーにはなれるけどトップにはなれない」と言って下さりました。
島袋:なかなかすごいこと言ったね。(笑)
中村:いやいや、本当にこの一言で目が覚めましたよ。(笑)
それまでの僕は「島袋さんと肩を並べて仕事をしたい」という立ち位置に立っていて。「親身になってアドバイスをしてくださる島袋さんの意見を実現したい」というところに目が向いていた僕は、自分が立ち上げた事業「PARELL!」なのに、いつの間にか自分のビジョン達成への優先順位を下げていたんです。そこからの僕は、自分のビジョン達成のために無我夢中で仕事をしました。
島袋:確かに、それからも私の事業を手伝ってくれたことがあったけどすごかったね!
中村:あの一言をいただいてからは「自分のビジョンで仕事をすることの重要性」を学んでいます。代表取締役というトップに立ってみて感じたことは「人は、他人の意見や顔色を伺いながら掲げたビジョンでは動かない」ということです。
島袋:本当にそれは大事だと思う。
そういえば私もあの一言で私自身もハッとさせられたことを思い出したよ。
中村:えっ?どんなことですか?
島袋:その当時の二番手リーダーの中村くんをつくったのは私だったんだなと思ってね。私も多忙で、知らず知らずのうちに優秀な二番手を欲していたんだろうなって。今は、中途半端に任せるから二番手リーダーができるんだと学んで、「任せると言ったらとことん任せることを大事にしているよ。
本当は、計画をネガティブに立てる性格で「大事な打ち合わせに自分がいないなんてありえない!」って考えちゃうくらいの心配性だから、「任せること」は私にとってすごくチャレンジだったりもしたんだけどね。
中村:確かに最近は信頼できるリーダーに全て任せていることが増えていますね。
「仲間と一緒に走ることが自分の仕事」次世代の育成で大事にしている価値観とは?
島袋:そうだね。「組織づくりや次世代の育成」のことを考えていくなかで、五〜六十代の社長さんとお話させていただいて一番よく耳にするのが、この「次世代が育たない」という課題。そういう話を聞くと、自分で全部やるのは違うなって。自分がやっている仕事に再現性をもたせていくことが大事だなってと思ったんだよね。
中村:再現性ですか?
島袋:そうそう。お客様や取引先とのやりとりで大事にしていることは何か、経営判断や意思決定の基準は何なのか。こういう仕事の基準や選択の基準を伝えていくことが事業を長く繁栄させていくうえで大事なことで、そういうことを伝えながら仲間と一緒に走ることが自分の仕事だなって。
中村:なるほど。ちなみに、大事なことを共有しながら一緒に仕事をしていくうえで、島袋さんが「こういう人と一緒に創っていきたい」と思う条件みたいなのがあれば知りたいです。
島袋:条件か~(笑)
こういう人と一緒に創っていきたいな、この人になら仕事を任せたいなと思う人は「目標達成のために地味なことをちゃんとやる」「陽の目を浴びないことでも淡々と毎日できる」この2つを責任感持ってできる人かな。これはまさに中村くんの仕事に対する姿勢そのものだね。
中村:島袋さんにそう言っていただけると光栄です。
島袋:誰もがやりたくないことをやる。
好き嫌いや向き不向きではなく、絶対にこの事業を成功させるぞ、という想いのある人だから一緒に目標に向かっていけるなって。それこそ私の仕事仲間でも、この想いを胸に主体性を持って動き回る人がいて、その人に予算を任せているけれど、責任感を持ってそのお金を事業で成果をだすために大事に使おうとしているのが見ていて伝わるよね。
中村:たしかに、大事にしていることって見ていて伝わりますよね。
島袋さんが大事にしていらっしゃる仕事の基準が仲間に伝わっているんだなと感じました。
島袋:それは嬉しい!
こういう仲間が増えるほど、やってきたことは間違いじゃなかったなって思うし、もっと事業を拡張するために頑張ろうって思うね。
島袋さんのビジョン「より多くの人のお役に立つために、インフラを提供する側へ!」
島袋:ところで中村くんはこれから「PARELL!」をどうしていこうと思ってるの?
中村:僕はIPOがしたいです。もちろんIPO自体は一つの通過点で、その先には、確実に「事業の幅の広がり」があると思っているんですよね。またその時には、僕は勝手に島袋さんを筆頭株主にすると決めていて、それが一つの恩返しになるかなって。(笑)
島袋:私が筆頭株主か。聞いてないよ。(笑)
中村:今、言いました。(笑)
IPOすることで、ストックオプションという形で事業拡張のために頑張ってくれているみんなに還元したいなって。ちなみに、島袋さんはこの先の事業をどうしていこうとお考えですか?
島袋:事業の方向性とは少しズレるかもしれないんだけど、私は将来的に仕組みを持つ側になりたいんだよね。今、会議室の事業もしているけれど、これもビルのオーナーに「賃貸」という形で借りているから、私はそこから早くビルのオーナーの立ち位置になりたくて。
中村:ビルオーナーですか?
島袋:そうそう。というのも、きっかけがあってね。
店舗の事業で「浸水事件」があったんだけど、その当時の私は知識もノウハウも今に比べるとなかったから、正直どう対処すればいいかわからなくて。泣く泣くお金を払ったけど、オーナー側になれば泣き寝入りなんてしない。
私はビルのオーナーのようにインフラを持つ側でいたいし、インフラを提供する側でいたい。そうすることで、きっとお世話になった人やこれから夢を実現したいと願う人たちのお役に立てると思うんだ。
中村:素敵ですね。その際はぜひ僕もご一緒させてください。
島袋:もちろん。その未来、楽しみだね。
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仲間を信頼し、より多くの人のお役に立ちたいという想いで仕事に取り組む。
対談を通してお二人から感じたことは、どこまでも「仲間を想いやる気持ち」から行動されていることでした。
自分だけではなく、仲間の豊かさも共に叶えることを大事にされているお二人だからこそ、素敵な仲間に囲まれながら生き生きと仕事をされているのだなと感じます。
学びが満載なお時間、ありがとうございました。
また、「PARELL!」立ち上げから今に至るまでの詳細な内容は、PR TIMES STORYに掲載していますので、合わせてご覧ください。
株式会社ゆいまーる「島袋尚美」× PARELL!「中村和也」(後編)
こんにちは、PARELL!広報部です。
この度、人のご縁を大切にしている「PARELL!」は、代表の中村が、様々な業界・分野でご活躍されている方をゲストに迎えてお話させていただく、対談企画を始動しました!
対談を通じて、PARELL!のことだけではなく、仕事に取り組むうえで大事にされていることや、人生で大事にしている価値観など、働き方・生き方のヒントとなるような内容を発信をしていきます。
そんな対談企画の記念すべき第一弾は、PARELL!立ち上げからお世話になっている株式会社ゆいまーる代表取締役の島袋尚美(しまぶくろなおみ)さんをお迎えしました!

【株式会社ゆいまーる公式HP】
https://yuima-ru-tokyo.com/

PARELL!立ち上げ当初の話を振り返りながら、二名の社長が現在も大事にされている仕事への想いや人生観など、二部構成でお送りしています。 内容が盛りだくさんとなっておりますので、ぜひ二名の熱くて愛情深いお人柄を感じる対談をお楽しみください。

島袋さんが事業を拡張し続ける秘訣!「リーダーはビジョンを掲げ、信頼できる仲間に任せると言ったらとことん任せる!」
中村:島袋さんには、いつもなんでもはっきり言っていただけるのですごくありがたいです。僕のターニングポイントも島袋さんの一言でした。
島袋:えっ?!なんて言ったの私。
中村:「PARELL!」が少しずつ軌道に乗り始めて浮かれていた僕に、島袋さんは「あなたはこのままだと、強い二番手リーダーにはなれるけどトップにはなれない」と言って下さりました。
島袋:なかなかすごいこと言ったね。(笑)
中村:いやいや、本当にこの一言で目が覚めましたよ。(笑)
それまでの僕は「島袋さんと肩を並べて仕事をしたい」という立ち位置に立っていて。「親身になってアドバイスをしてくださる島袋さんの意見を実現したい」というところに目が向いていた僕は、自分が立ち上げた事業「PARELL!」なのに、いつの間にか自分のビジョン達成への優先順位を下げていたんです。そこからの僕は、自分のビジョン達成のために無我夢中で仕事をしました。
島袋:確かに、それからも私の事業を手伝ってくれたことがあったけどすごかったね!
中村:あの一言をいただいてからは「自分のビジョンで仕事をすることの重要性」を学んでいます。代表取締役というトップに立ってみて感じたことは「人は、他人の意見や顔色を伺いながら掲げたビジョンでは動かない」ということです。
島袋:本当にそれは大事だと思う。
そういえば私もあの一言で私自身もハッとさせられたことを思い出したよ。
中村:えっ?どんなことですか?
島袋:その当時の二番手リーダーの中村くんをつくったのは私だったんだなと思ってね。私も多忙で、知らず知らずのうちに優秀な二番手を欲していたんだろうなって。今は、中途半端に任せるから二番手リーダーができるんだと学んで、「任せると言ったらとことん任せることを大事にしているよ。
本当は、計画をネガティブに立てる性格で「大事な打ち合わせに自分がいないなんてありえない!」って考えちゃうくらいの心配性だから、「任せること」は私にとってすごくチャレンジだったりもしたんだけどね。
中村:確かに最近は信頼できるリーダーに全て任せていることが増えていますね。

「仲間と一緒に走ることが自分の仕事」次世代の育成で大事にしている価値観とは?
島袋:そうだね。「組織づくりや次世代の育成」のことを考えていくなかで、五〜六十代の社長さんとお話させていただいて一番よく耳にするのが、この「次世代が育たない」という課題。そういう話を聞くと、自分で全部やるのは違うなって。自分がやっている仕事に再現性をもたせていくことが大事だなってと思ったんだよね。
中村:再現性ですか?
島袋:そうそう。お客様や取引先とのやりとりで大事にしていることは何か、経営判断や意思決定の基準は何なのか。こういう仕事の基準や選択の基準を伝えていくことが事業を長く繁栄させていくうえで大事なことで、そういうことを伝えながら仲間と一緒に走ることが自分の仕事だなって。
中村:なるほど。ちなみに、大事なことを共有しながら一緒に仕事をしていくうえで、島袋さんが「こういう人と一緒に創っていきたい」と思う条件みたいなのがあれば知りたいです。
島袋:条件か~(笑)
こういう人と一緒に創っていきたいな、この人になら仕事を任せたいなと思う人は「目標達成のために地味なことをちゃんとやる」「陽の目を浴びないことでも淡々と毎日できる」この2つを責任感持ってできる人かな。これはまさに中村くんの仕事に対する姿勢そのものだね。
中村:島袋さんにそう言っていただけると光栄です。
島袋:誰もがやりたくないことをやる。
好き嫌いや向き不向きではなく、絶対にこの事業を成功させるぞ、という想いのある人だから一緒に目標に向かっていけるなって。それこそ私の仕事仲間でも、この想いを胸に主体性を持って動き回る人がいて、その人に予算を任せているけれど、責任感を持ってそのお金を事業で成果をだすために大事に使おうとしているのが見ていて伝わるよね。
中村:たしかに、大事にしていることって見ていて伝わりますよね。
島袋さんが大事にしていらっしゃる仕事の基準が仲間に伝わっているんだなと感じました。
島袋:それは嬉しい!
こういう仲間が増えるほど、やってきたことは間違いじゃなかったなって思うし、もっと事業を拡張するために頑張ろうって思うね。

島袋さんのビジョン「より多くの人のお役に立つために、インフラを提供する側へ!」
島袋:ところで中村くんはこれから「PARELL!」をどうしていこうと思ってるの?
中村:僕はIPOがしたいです。もちろんIPO自体は一つの通過点で、その先には、確実に「事業の幅の広がり」があると思っているんですよね。またその時には、僕は勝手に島袋さんを筆頭株主にすると決めていて、それが一つの恩返しになるかなって。(笑)
島袋:私が筆頭株主か。聞いてないよ。(笑)
中村:今、言いました。(笑)
IPOすることで、ストックオプションという形で事業拡張のために頑張ってくれているみんなに還元したいなって。ちなみに、島袋さんはこの先の事業をどうしていこうとお考えですか?
島袋:事業の方向性とは少しズレるかもしれないんだけど、私は将来的に仕組みを持つ側になりたいんだよね。今、会議室の事業もしているけれど、これもビルのオーナーに「賃貸」という形で借りているから、私はそこから早くビルのオーナーの立ち位置になりたくて。
中村:ビルオーナーですか?
島袋:そうそう。というのも、きっかけがあってね。
店舗の事業で「浸水事件」があったんだけど、その当時の私は知識もノウハウも今に比べるとなかったから、正直どう対処すればいいかわからなくて。泣く泣くお金を払ったけど、オーナー側になれば泣き寝入りなんてしない。
私はビルのオーナーのようにインフラを持つ側でいたいし、インフラを提供する側でいたい。そうすることで、きっとお世話になった人やこれから夢を実現したいと願う人たちのお役に立てると思うんだ。
中村:素敵ですね。その際はぜひ僕もご一緒させてください。
島袋:もちろん。その未来、楽しみだね。
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仲間を信頼し、より多くの人のお役に立ちたいという想いで仕事に取り組む。
対談を通してお二人から感じたことは、どこまでも「仲間を想いやる気持ち」から行動されていることでした。
自分だけではなく、仲間の豊かさも共に叶えることを大事にされているお二人だからこそ、素敵な仲間に囲まれながら生き生きと仕事をされているのだなと感じます。
学びが満載なお時間、ありがとうございました。
また、「PARELL!」立ち上げから今に至るまでの詳細な内容は、PR TIMES STORYに掲載していますので、合わせてご覧ください。

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